蛇口の水漏れはどうしたらいい?賃貸の場合の対処法について詳しくご紹介

賃貸物件で蛇口の水漏れが発生してしまった場合、どのような対処が適切なのか悩んでしまいますよね。
とくに「費用面」は最も気になるところでしょう。入居者が費用を負担するのか、それともオーナーが負担するのか、把握しておかないとトラブルになってしまうことがあります。
そこで、今回は賃貸物件で蛇口の水漏れが発生した場合の対処法について詳しくご紹介します。

賃貸で蛇口の水漏れが発生した場合の対処法

賃貸で蛇口の水漏れが発生した場合、どのような対処法があるのでしょうか。
慌てずに行動するためにも、さっそく下記の内容をご確認ください。

まずは管理会社に相談

賃貸での蛇口の水漏れに気が付いたら、まずは管理会社に相談しましょう。
自己判断で勝手に業者に相談したり、自分で修理したりしてしまうと、管理会社やオーナーとトラブルになってしまうことがあります。
まずは、不具合が発生していることを管理会社に伝え、その後の対処について確認しておくことが大切です。

修理日を設定

管理会社から業者に相談してもらう、もしくは自分で業者に依頼することになった場合は、「修理日」を決めます。
自分の都合の良い日時をいくつか提示し、業者のスケジュールと合わせながら、期日を調整していきましょう。
なお、修理には1時間~2時間ほどの時間がかかりますので、なるべく「修理予定時間の前後」に別の予定がない日を選ぶようにしてください。

動作確認

修理が終了したら、実際に蛇口をひねってみて水漏れが改善しているかを確認してみましょう。
修理業者はプロですが、「絶対にミスがない」とは言い切れません。必ず実際に水を流してみて、問題がないかをチェックしてください。
なお、動作確認をしてみて、気になることがあればその場で確認する必要があります。後日に気になる点を問い合わせても、回答までに時間がかかってしまう場合がありますし、もし不備があっても「業者側のミス」と判断されない可能性もあり、対応してもらえないといったことも考えられます。
気になることがあれば、必ず修理してもらったその場で確認しておきましょう。

賃貸の蛇口の水漏れ修理費用は誰が負担するの?

賃貸の蛇口の水漏れを修理するにあたり、気になるのが「誰が費用を負担するのか」といった点ではないでしょうか。
ここからは、「自己負担のケース」と「オーナーが負担するケース」について解説します。

自己負担のケース

賃貸の蛇口の水漏れ修理において、自己負担となるのは「故意で蛇口を壊した」「不注意で蛇口を壊した」など、入居者が原因で水漏れとなってしまった場合です。
仮にわざとではなかったとしても、自己負担での修理となってしまう可能性が高いため、注意してください。

オーナー負担のケース

賃貸の蛇口の水漏れでオーナー負担となるのは、「部品や設備の老朽化」「取り付け不備」などです。
そもそも賃貸物件の所有者はオーナーですので、入居者に過失がない限りは修理費用の負担者はオーナーということになります。
そのため、入居者が原因ではない水漏れは、オーナーに負担してもらえるケースが多いのです。

賃貸で蛇口の水漏れが発生したら業者に相談しましょう

賃貸で蛇口の水漏れが発生したら、業者に修理を依頼することが大切です。
中には、自分で修理する、といった対処を行う方もいますが、管理会社やオーナーに無断で修理してしまうとトラブルになってしまうためおすすめできません。
現在、水漏れに悩んでいる方は、まずは管理会社に連絡をしてから、その後の対処を検討してください。

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